30Qバナー

ローフード界をひっぱるローフーディストの皆さんを、リレー形式で紹介する
「ローフーディストに30の質問」、のコーナーへようこそ!

ゲスト・ローフーディストの方には、30の質問にお答えいただきながら、ローフードとの出会いや人生にとってローフードがどのような意味をもっているのか…ナドナド大いに語っていただき、
お帰りの際にはローフード関係のお友だちをコッソリご紹介いただいて、リレー形式で繋いでまいります。

今回お招きした素敵ゲストさまは……
香港をベースに文字通りグローバルに活躍するローフードの伝道師
清水志麻さんで~~す!


【バトン繋がり】 清水志麻さんは、バトンスターターのお一人です。


清水志麻さんのプロフィール

清水様Web Prof
◆Sesame Kitchen代表

◆米国Living Light Culinary Art Institute 公認シェフ&インストラクター/公認グルメシェフ&ローフード栄養学インストラクター

◆「食べ物・体・心」の不思議な関係に気付いて以来、ヘルシー&デリシャスを日々追求。米国でローフードを学んだ後にタイのRAWカフェにて7ヶ月間シェフとして働く。現在はその経験を活かし、拠点を香港に移しローフードより多くの人に楽しんでもらえるよう情報発信をしながら、アジアの風土に馴染んだローフード開発がこれからのプロジェクト。

■HP 「sesamekitchen」: http://www.sesamekitchen.com/
※英語メインのサイトです。
■Blog:  http://blogs.yahoo.co.jp/rawfoodcooking




それでは、清水志麻さんに30の質問、参ります!!



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Qof30Q1. お名前(orハンドルネーム)は?
Aof30Q 清水 志麻 (時々“しまっくす”)

Qof30Q2. 血液型は? 星座は?
Aof30Q O型 獅子座

Qof30Q
3. ローフードに出会ってどのくらい?
Aof30Q ローフードとの出会いは2007年の終わり頃。しかし、本当にローフードのよさを自分で確かめたのは約一年後の2008年の終わりというタイムラグあり。そのあとはローフードへの想いが加速し、数ヵ月後にはカリフォルニアに行って本格的に学んでいました。

Qof30Q
4. あなたがローフードを知ったきっかけは?
Aof30Q 知ったきっかけは健康オタクな職場の先輩(笑)がはまっていたから。 自分で試してみようと思ったのは日本のローフーディストのレシピ本を読んでそのセオリーに納得してしまったから。

Qof30Q5. 初めてローフードを知ったときの感想は?
Aof30Qもともとベジタリアンな傾向にあった私でしたが、過熱食とは全く違ったレベルでエネルギーを感じました。体が軽くなってエネルギーに満ちるような感じ心地よかったのと、ビックリしたのはマインドまでHappyになっていたことです。生命に満ちた食事は心と体の両方に作用します。

Qof30Q6. ローを意識して初めて作った料理はどんな料理でしたか?
Aof30Qアボカドを使ったチョコレートムースです。とっても簡単なのに、まるで本物のチョコレートムースのような仕上がりに感動。バレンタインのプレゼントとして作ってプレゼントしたところ、ローだということに当時の彼も気付かなかったです。

Qof30Q 7. 現在の食生活のロー率は?
Aof30Q 毎日違いますが、一番意識しているのは朝食。朝食だけはほぼ100%ローです。あとはゆるゆるローです。

Qof30Q8. いちばん好きなローフード料理は?
Aof30Q絶対に手放せないのはグリーンスムージー。緑の葉野菜やスプラウトと一緒に甘酸っぱい果物を入れるのがお気に入り。ローをすればするほどに「緑」に恋をします☆
あとは旬の野菜や果物を使った季節物が好きです。旬のものは一番エネルギーに満ちてるし、見た目にもきれいだし、心も体もハッピーになります。

Qof30Q9. いちばん得意なローフード料理は?
Aof30Qマイブームはいろいろ変わりますが、定番化しているのは野菜麺系やマリネ系でしょうか。様々なソースで生野菜や野菜麺を和えるのが料理教室では喜ばれるようです。

Qof30Q10. あなたが自分のために作るローフード料理の中でもっともリピート率が高いのは?
Aof30Qグリーンスムージーやアボカドを使った料理(巻物系やサラダ系)です。自分のために作る料理はいたってシンプルなんです。

Qof30Q11. あなたが今まで作ったローフード料理の中で、いちばん好評を得たのは?
Aof30Qチョコレート系のスィーツです。チョコムース、チョコレートケーキ、ローチョコなどなど…やっぱりチョコには人々をHappyにする魔法があるようですね。

Qof30Q12. 人生の最期に口にしたい食べものは?
Aof30Q何もないと思います。きっと、その頃には全てに満足しきっていると思います。 

Qof30Q13. あなたの作るローフード料理になくてはならない食材を1つだけ挙げるとしたら?
Aof30Qミネラルたっぷりの…塩…、でしょうか。一つだけって、難しいですね。

Qof30Q14. ローフード料理を作るときに必要不可欠と思う道具をひとつだけ挙げてください。
Aof30Q使い慣れた包丁。

Qof30Q15. 無性に焼き肉やジャンクフードが食べたくなることがある?
Aof30Qいただくこともありますが、自ら欲することはないです。特に賞味期限が異常に長いような食品は食べ物としてのコネクションを感じられないので体に入れたくないですね。

Qof30Q16. 仕事の打ち上げが焼き肉屋。あなたならどうする?
Aof30Q無問題です☆  焼肉屋さんにだって肉以外の食べ物はありますし、肉を食べることを否定するつもりは毛頭ないですし、打ち上げで大切なのは何を食べるかよりもどう楽しむかということだと思います。

Qof30Q17. 「ローフードをやっててよかった」と思うのはどんなとき?
Aof30Qローフードを食べた人が喜んでくれたとき、そしてその感動を家族や友人にもおすそ分けをしてくれたときです。

Qof30Q18. ローフーディストであるために困ったことはありますか?
Aof30Q今は特にないですが、100%ローにこだわっていた時代は外食で食べられるものが少ないと思っていました。

Qof30Q19. あなたが最も影響を受けたローフーディストは?
Aof30Qシェフとして、そして人間とし多くの事に目覚めさせてくれたMatt J. Samuelson先生(リビングライト時代の恩師)、そして、私が始めて買ったローフードのレシピ本を書いた笹生暁美先生です。

Qof30Q20. ビギナーに薦めたいローフード本を1冊挙げるとしたら?
Aof30Qローのセオリーから理解したい方には『新・健康学「偏食」のすすめ』(著:永楽和重先生)がとても分かりやすいかと思います。

Qof30Q21. もしローフードと出会わなかったら、今どんな生活をしていると思いますか。
Aof30QOLを続けていたと思います。いまや、ローフードとの出会いを通して私のライフワークがあります。

Qof30Q22. ローフードとの関わりで得たものの中で、最も貴重なものは何だと思いますか。
Aof30QSimple is the best。食べ物だけでなく、万物の原点に目を向けることです。どんなに複雑に見えるものでもシンプルにそぎ落とすことができる、そして、大概のことはその方がよかったりする、ということに気が付きました。

Qof30Q23. ローフードの価値や魅力をひとことで表すとしたら?
Aof30Q地球も人もHappyになれるライフスタイルでしょう。

Qof30Q24. 行きつけのローフードカフェやレストランがあればご紹介ください。
Aof30Qバンコクに行くことがあれば是非Rasayanaに寄ってみてください。南国のローフードは南国で食べるのが一番☆私も7ヶ月間毎日休むことなく一緒にローフードを作り続けた、ヌン&ナースという素敵なタイ人兄弟シェフがキッチンで心を込めて料理を作っています。

Qof30Q25. ローフード以外で、今いちばん関心のあることは?
Aof30Qインテリアデザインや雑貨や小物など、生活の空間にHappyをプラスしてくれるもの。

Qof30Q26. 座右の銘(好きな言葉)はなんですか?
Aof30Q全ては必然。 (この世に遠回りも無意味なものもなくて、全てに理由があるということ。) 

Qof30Q27. 自分の前世は何だと思う?
Aof30Qきっと医者だった…ような気がします。

Qof30Q28. 生まれ変われるとしたら何になりたい?
Aof30Qオリンピック選手並のスポーツ万能男にもなってみたいです。

Qof30Q29. 夢や目標があれば教えてください。
Aof30Q健康でHappyな自分であり続けること。そして、それによって周りの人にもいい影響を与えることができればうれしいです。

Qof30Q30. 最後に一言お願いします。
Aof30Qローフードは目的ではなく、いろんなものの本質に目を向ける手段の一つなのです。
なので、べつに100%ローになることが目的ではないのです。
ちょっとずつでもいい、不真面目でもいい。でも、食べ物を自分の体に入れる前にちょっと立ち止まって、考えてみてください。
その食べ物はどこから来たの?どうやって育ったの?どんな風に調理されたの?本当に体に入れたいものなの?
現代は余裕のない時代でこんなことを考える暇すらなくなってしまった人が多くいると思いますが、もっと多くの人が無意識の領域を減らし、もっと考えて「選択」していけるようになったらこの世界は変わっていきます。


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質問は以上です

“ローフードは目的ではなく、いろんなものの本質に目を向ける手段の一つ”、“どんなに複雑に見えるものでもシンプルにそぎ落とすことができる、そして、大概のことはその方がよかったりする”…などの清水先生の言葉のひとつひとつが、心に染み渡るようでした
清水先生、滋味たっぷりの30問30答、ありがとうございました 

次回はどんなステキなゲストが登場するでしょうか♪ 
お楽しみに~!!


INFORMATION

Sesame Kitchen
清水さんは香港をベースにRaw料理教室やイベントを開催!
日本のRawシェフと日本のRaw、アジアのRawと地域に根付いたRawを盛り上げるべくご活躍中です。
Web:  http://www.sesamekitchen.com/
Blog:  http://blogs.yahoo.co.jp/rawfoodcooking
Email:  info★sesamekitchen.com (★→@)


清水さんの来日ローフード教室のモヨウを、当社の菜月サヤ記者が取材した記事もアリマス。併せてぜひお読みください!
 
http://sprouts-raw.com/archives/796100.html



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