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futaba【第8回】 「朝ズバッ」も注目!代謝酵素を増やすスーパースプラウト


こんにちは! 村上農園の菜月(なつき)サヤですv。暑い日が続きますね~(;^_^A  

記録的な猛暑のせいでグリーンのお野菜の価格が高騰…ということで、前回は超リーズナブル野菜として人気の「豆苗(とうみょう)」を取り上げてみましたところ、思いがけず(!)ご好評をいただきましたので、第2弾!
関東・関西・中京地区でCM放送中で、ローフードの先輩のみなさまからご質問をいただくことの多い「ブロッコリー スーパースプラウト」をご紹介させていただきます! 

……な~んていう原稿を書きかけていたところ、昨日8月17日のTBS「みのもんたの朝ズバッ」の名物コーナー「8時またぎ」で取り上げていただきました~~。なんてタイムリーなんでしょう

手元のケータイで放映中のTV画面を撮ってしまいましたよ。画質が悪いですね、すみません
 は、当社のF部長がブロッコリー スーパースプラウトを生産する大井川プラントをご案内中です。こんな風にクリーンルームで生産されるんですよ

朝ズバ福嶋部長高濃度

もう一枚パチリ 番組のテーマは野菜高騰の昨今、野菜を安全に安定的に供給できる“植物工場”が注目されていますが、参入は容易でもマーケティングは難しく、ビジネスとして軌道に乗せるハードルは高い…というなかなか穿った内容。当社については成功事例として、がん予防研究から生まれた機能性野菜という点のユニークさと、全自動化された大規模な生産ライン(ほんとうに壮観なんですよ~!)を取り上げていただきました。

朝ズバドラム100基以上

ということで今回は、ブロッコリー スーパースプラウトの魅力全力でお伝えしてみたいと思います! 
ローフーディストの皆さん、とくに“スルフォラファン”というファイトケミカルにご興味のある方は、ぜひご一読くださいネ

  ↓  ↓  ↓  ↓


ハイ! こちらがブロッコリー スーパースプラウトです。
もともとは米国ジョンズ・ホプキンス大学のポール・タラレー博士が がん予防研究の中で開発した機能性野菜で、日本では今回「朝ズバッ」で紹介された大井川第1生産センターだけで生産されています。

bss

そして、こちらはスプラウトシリーズ(4種類あります)の中の“ブロッコリースプラウト”。
スプラウトシリーズブロッコリー

さて、皆さん、このふたつの商品の違いがわかりますか?

まず芽の姿形が違うことはちょっと観察していただくとお分かりですね。スーパースプラウトはもしゃっとしたアルファルファのような形。2番目のブロッコリースプラウトはかいわれ大根に似ています。このふたつの姿形の違いは発芽してからの日数に関係しているんです。

前者のブロッコリー スーパースプラウトは発芽して約3日目のスプラウトで、後者かいわれタイプ のブロッコリースプラウトは発芽して約1週間目のスプラウト。

なぜ特別に3日目の若い新芽を商品化しているかと言いますと…

ブロッコリーのスプラウトには「スルフォラファン」という有効成分が含まれますが、そのスルフォラファンが、若いスプラウトほど高濃度に含まれ、成長緩やかに下降線をたどります。発芽3日目のブロッコリースプラウトは、成熟ブロッコリーの20倍~50倍の高い濃度でスルフォラファンが含まれていることが、科学的に証明されています。
  
つまり、ブロッコリー スーパースプラウトは発芽約3日目の状態で成長を固定させた、スルフォラファンを最大限に効率よく摂るためのスーパープレミアム機能性野菜なんですネ。(*^o^*) 
モチロン、発芽1週間目でもまだまだタップリ含まれていますから、食感や味のお好みで選んでいただけます。

そもそもスルフォラファンってなに? …と、おっしゃいましたか?

それは説明しなければっ (…って、思いっきり自作自演ですネ~(;´▽`A``)

スルフォラファンとは、ファイトケミカル(=植物に含まれる栄養成分のことで、代表的なものはポリフェノールやリコピンなど)の一種で、体内の解毒酵素や、抗酸化酵素を高める作用があります

そう! 驚くべきことに、スルフォラファンは体内で酵素を増やしてくれちゃうのです!(ノ゚ο゚)ノ


もともとスプラウトは食物酵素が多い状態の野菜ですので、ローフードには欠かせないのですが、
スルフォラファンを豊富に含むブロッコリー スーパースプラウトは、さらに代謝酵素の一種である解毒酵素や抗酸化酵素を作り出すパワーがあるんですね。 。ご存知でしたでしょうか

もちろんこれらの情報には、信頼できるエビデンス=科学的根拠)があり、学術論文も多数書かれていますよ。
スーパースプラウト開発者であるポール・タラレー医学博士の研究は、当社のホームページでくわしく説明しているので、よろしかったら覗いてみて下さいね!

「スプラウトを学ぶ~歴史講座」
  ↓  ↓  ↓
http://www.murakamifarm.com/academy/history/01_background/index.shtml

「スプラウトを学ぶ~特別講座」
  ↓  ↓  ↓
http://www.murakamifarm.com/academy/special/01_sulforaphane/index.shtml



☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


もうひとつ、お役に立つコアな情報を…。

タラレー博士の研究でスルフォラファンがちょっとしたブームとなった米国。たくさんのメーカーが競ってブロッコリースプラウトを商品化しました。
しかし、タラレー博士らが調べたところ、基準が守られていない粗悪なものも多く、肝心のスルフォラファンの含有量は生産者によってバラバラ…。
これを憂慮した博士らは「BPP社(Brasica Protection Products)」を設立し、高い認定基準を設け、厳格な審査にパスした生産者の製品だけに「スーパースプラウト」と称することを許可し、品質の証(あかし)として「ブラシカマーク」を貼って、消費者に見分けやすくしたのです。

 これが、ブラシカマーク。
ブラシカマーク


ズバリ、このマークのついたスプラウトは種子から違います! 特許ブロッコリー種を使用して、タラレ−博士の指導のもとで栽培されます。(←世界共通です。日本では村上農園だけ) スーパースプラウトという商品名は伊達じゃない、ってコトですね!
せっかく健康に好かれとこだわって購入する食品ですから、ご購入の際にはチェックしてみてください 

村上農園ではBPP社のチェックに加えて、スルフォラファン量を自社内でも測定し、ダブルチェックを行っています。
合言葉は「すべてはお客様の健康のために!」。我が社ながらストイックな社風というか、ここまでやるかというか、何というか…

ああっ…ヽ(;´ω`)ノ やっぱりこういう話は、菜月も肩にミョーに力が入ってしまいます。ここまで読んで下さった皆様、ありがとうございます! 

こんどはもう少しライトに、ブロッコリー スーパースプラウトのローフードレシピなどご紹介したいです~ 



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