moe60村上農園の新芽モエです。今年も張り切ってレポートしていきますので、よろしくお願いいたします。

さて、公式Facebookページでも速報をお伝えしましたが、
1月13日のNHKの朝のニュース「おはよう日本」で、
えんどう豆の若菜である豆苗(とうみょう)が、人気急上昇野菜として紹介されました。
ちょうど7時過ぎぐらいの慌ただしい時間帯でしたが、ご覧いただいた方、いらっしゃいますか~

このところの寒さで葉物野菜の値段が1.5倍、2倍と軒並み高騰しているなか、
価格が安定していて栄養価も高く、再収穫も楽しめる野菜として人気ということで、
昨年11月に竣工したばかりの村上農園の新しい豆苗専用植物工場から
生中継で報じられました。
炒め物中華食材として古来有名な豆苗ですが、葉はやわらかく、茎はシャキシャキ…
ほのかな豆の香りと甘みがあって、ローフーディストの皆さんにも
「ファン」とおっしゃっていただくことが多いです ありがとうございます 

今回は、その「おはよう日本」に登場した最新鋭の”豆苗”専用植物工場をご紹介します

豆苗専用の植物工場「山梨北杜生産センター」があるのは、山梨県北杜市。
長野県に接する山梨県北西部。壮大な南アルプスの山々に抱かれた風光明媚の地です。

北杜市は日本で一番日照時間が長いところなんですよ。
大自然のめぐみ、天然の水の取水地としても知られており、
日本のミネラルウォーターの約3割がここで採水されています。

たっぷりの水と太陽の光が必要な
豆苗の栽培にまさにぴったりのロケーションなんです

こちらが、村上農園、山梨北杜生産センターの全景です。
南アルプスや八ヶ岳、天気が良い日には富士山も臨むことができます。 

01センター遠景
 左手奥に見えているのが八ヶ岳です。

さて!
この山梨北杜生産センターの大きな特長は、最新鋭の生産設備です。

1ヘクタールの広大な施設の中、すくすく育ってずっしりと重さの増した
豆苗の栽培容器を、ボタンひとつで操作できます。

02自動ライン1

レールの上をスイスイ進んでいきますよ~

もちろん、安全対策にも抜かりはありません。
まったく窓のない遮蔽(しゃへい)型のハウスなので、
虫やその他の異物が混入するリスクや、
放射性物質が付着するリスクも低減されています。
 
パッド&ファン

窓がない代わりに、このように、一面に大型のファンがズラリと並んでいます。

このファンで強制的に通気することで、施設内の温度を一定に保つことができます。


施設園芸の先進国オランダのノウハウと、日本の制御技術
最先端コラボレーションと言えます。
 
 
こちらは、収穫作業の様子です。

荷詰め

クリーンルームに準じる衛生管理が徹底された室内で、
専用の服、帽子、マスク、手袋、長靴を着用して手際よく作業しています。

        

栽培環境を一定に保つ、世界最高水準の環境制御システムが導入されているとは言え、
野菜は生き物……。とても、繊細です。
微妙な条件の違いが品質に影響することも多く、
システムや設備に頼って画一的な管理を行なっていては
品質のよい豆苗を安定的に生産することはできません。
豆苗育成のプロフェッショナルたちが常にチェックして、最適な栽培を行います。

検査
 
 こちらは、品質チェックの様子です。
長さや苗の揃いや葉の開き具合などをチェックし、栽培方法の検討にフィードバックします。

        


いかがでしたか?
おいしくて栄養満点、さっと洗ってカットするだけで
いろいろな料理に利用できると人気の豆苗…。

村上農園の豆苗が一番おいしい」と、
お客様に笑顔でおっしゃっていただけるよう、従業員一同、さらなる改善に努めます。

お店で「指名買い」していただけると嬉しいです!!!(´∀`*)

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