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futaba【第17回】 ラウレアグリーンズさんの“チャリティーりんご”


こんにちは。村上農園の菜月(なつき)サヤです。

この度の地震で被災されたみなさまに謹んでお見舞いを申し上げるとともに、
被災地の一日も早い復興を心よりお祈り致します。


菜月は現在大阪に住んでいますが、出身は東北の山形県です。
メディアを通じて報じられる被災地の様子に接するたびに、食べたいものを食べることができる、普通の暮しのありがたさを痛感します。
個人的には、自分の日々の選択(エネルギー、お金、電気の使い方、食べる物の選択など)を考え直したり…。
無力だと感じることもたくさんありますが、私は私にできることを継続していくしかないですね。
村上農園の一員としても、安心・安全な野菜を、安定してみなさまにお届け出来るよう頑張ります!

そんな中で、今回は私が個人的にお買い物した「りんご 」をご紹介します


ジャーン! こちらがラウレアグリーンズさんから届いたりんごです(*^▽^*)

チャリティーりんご箱入り

ちなみに、ラウレアグリーンズの代表、松田真呼さんは「ローフーディストに30の質問」第15回のゲスト様です

ローフード料理教室や講演・ワークショップなどの活動を展開されているラウレアクリーンズさんですが、3月・4月の教室、ワークショップ等の売上を、先の東日本大震災義援金とされています。
その活動の一環として、青森県津軽地方で栽培された「皮ごとと食べられるりんご」を「チャリティーりんご」として譲ってくださると伺って、ソッコーで購入させて頂きました! (注:現在は完売)

ラウレアグリーンズさんのりんご… じつは販売を開始するとすぐに売り切れてしまう人気のお品。
昨年冬から狙っていたのですが、機会を逃し続けておりマシタので、念願叶ってウレシイ 

りんごカット

甘みと酸味のバランスがちょうどよく、とってもみずみずしい
ひとたび手に取れば、食べきるまで無心でかじりついてしまいます(笑)


バラ科のりんごは元来虫がつきやすく、無農薬で育てるのはとても大変だという話を聞きいたことがありますが、このりんごはほとんど自然栽培に近い形で作られているそうです。(市場流通していないため、有機JAS認定などは取っていません。)
ラウレアグリーンズさんのお話によるとこのりんご、90歳近いおばあさんと、70歳近い息子さんのお二人が、「子どもたちが皮ごと食べられる、安心、安全なりんごをつくる」ことを生きがいに、たっぷり手間隙をかけ、愛情を注いで作ってくださっているそうです。生産量は限られるそうですが、おいしさのヒミツはそこにありそうですネ。

安全で、こんなにおいしいりんごが食べられることに感謝です(*^_^*)


このところ関西では、ローフードカフェが3店舗も新規OPENしたり、
松田麻美子さん(『フィット・フォー・ライフ』の翻訳者で、ローフードやナチュラルハイジーンの先駆者)の講演会が京都で開催されたりと、ローフードに俄然注目が集まっています!

菜月もがんばって関西のローフードトレンドレポートを発信して参りますお楽しみに('-^*)/




 Information 

 
「ローフーディストに30の質問」松田真呼さんの回
   http://sprouts-raw.com/archives/846377.html

 ラウレアグリーンズ公式サイト :http://www.laulea-greens.com/


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